Ni-Naの素敵なリフォーム
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一級建築士事務所NOCO



私たち女性一級建築士が住まいたい気持ちを大切に設計します。
暮らしやすさの動線と空間が設計のポイントです。


設計料について
設計料に関する当社の考え方

 どんな建物であっても、設計料は必ず発生します。例えば、お施主さんが自分でプランを考えたとしても、法規や工法などのチェックが必要です。また、殆どの建物には「建築確認申請」が必要です。設計図を描いたり申請にも手間が掛かります。

 設計にどれだけコストを掛けているかは、個々よって違ってくるでしょう。企画住宅などでは何パターンかのプランがあらかじめ出来上がっていて、ニーズに合ったプランをそのまま使用することもあるでしょう。単純に法規に適合していて要求された間取りを満たすだけの設計から、ひとつひとつ細かく検討して創りあげていく設計まで、考え方は様々です。

 しかし、既製品をそのまま購入する物品と違い、建築はひとつひとつ手作りの「オートクチュール」です。 一生に一度の買い物だからこそ、価格だけで安易に決めて欲しくありません。

 私どもは、時間を掛けてヒアリングし、現地調査し、最初の設計図をプレゼンテーションします。 それが建物を創っていく上での基礎になると考えます。

 一級建築士として設計業務を遂行するには資格だけでなく、生活の経験を積み(育児・介護など)進化する時代に沿った知識を吸収する努力を怠りません。ひとつひとつ積み上げた自信が、満足度の高い設計に繋がります。

 当事務所で頂く設計料は、単純に工事費の○%という方式を採っていません。掛かる業務の内容により設定させていただきます。ですから、工事金額で設計料が左右されることもなく、工事の竣工を心待ちにすることが出来ます。

 インテリアコーディネーター料についても同様です。


設計についての Q&A よくある質疑をまとめて掲載しました


 Q1 設計の相談や、依頼をする時はどのようにしたら良いですか?

 A1 まず、お電話、メール等で連絡の上、事務所までお越しください。
    リフォームされる場合は直接こちらから訪問する場合もございます。
    建築について、規模の大小、構造、新築、リフォーム等を問わずご相談ください。
    できる限り適切なアドバイスをさせていただきます。
    もちろん、住宅以外の設計(店舗、病院、倉庫、工場等)の設計も致します。


 Q2 相談するのも有料ですか? 

 A2 相談は無料です。
    但し、作業を伴う場合、遠方のとき等は、実費を頂戴いたします。


 Q3 設計料はいつの時点から発生しますか?  

 A3 最初のご相談と粗プランまでは無料です。
    粗プランの時点で大まかな設計料を提示させて頂きますので、業務を続行する
    か否かを決定して下さい。
    この時点から設計料が発生します。
    当方が提示したプランには著作権があります。無断で使用して工事を行なう事は、
    固くお断り致します。
     


 Q4 計画の途中で中止することはできますか?  

 A4 様々な事情により計画が中断、または中止することもあります。
    但し、設計には途中であってもコストが掛かっています。
    それまでに掛かった分の作業実費をお支払いください。
    


 Q5 設計監理料はいくら位ですか?  
 
 A5 設計監理料は建築の用途・構造規模・仕事の範囲によって算出します。
    30坪の住宅の場合、通常の設計監理料は約200万円(構造設計料、確認申請手
    数料別途)、インテリアコーディネート料約50万円になります。
    


 Q6 依頼してから完成までどれくらいの期間が掛かりますか?  

 A6 建物の規模、条件、その時のお互いのスケジュール等により変わりますので、
    ご相談ください。
    出来るだけご希望に添えるよう努力していきたいと思っています。


 Q7 工事はどこが行うのですか?  
 
 A7 NOCOは建設業の許可を持っていますので施工することも可能です。
    但し、設計と施工は基本的に違う目で見たほうがよいと考えています。
    他社にもご相談したうえで決定して下さい。
    設計施工で請負う場合も工事費とは別に設計料を頂戴いたします。
    また、施工に甘えがないように設計とは別の担当者を付けます。
    但し、状況変化の多いリフォームの場合は個別担当制にして流れを切らないよう
    一気に施工を進めます。
    
    


 Q8 予算があまりないのですが  
 
 A8 予算が限られている場合はカウンセリングを行い、優先順位を決定します。
    その上で、経験豊な工事班とも相談しながらコストを抑える案を提示します。
    単純な競争入札で根拠もなく価格だけを下げると、どこかにしわ寄せが出ます。
    皆が納得のいく方法で正しいローコストを追求しましょう。
    


設計・監理業務の流れ 新築の場合

NOCOでは下記のような流れで設計・監理を行っています。
 
打合せ    ・要望の聞き取り
   ・敷地視察
 
→ 設計スタート
プレゼンテーション    ・役所等の法規的情報収集
   ・図面その他の資料による提案
 ⇒ 設計料の提示
 
→ 計画取りやめの場合、プランを回収します 
設計契約    ・建築士業務委託契約
   ・必要に応じて地盤調査等
 ⇒ 第1回目の設計料支払い
     地盤調査代(実費)
基本設計   ・計画検討打ち合わせ
  ・基本的な設計図の作成
  ・要望により模型・パース等の作成
 ⇒ 模型・パース代金(実費)
→ 基本設計決定
実施設計   ・詳細設計図を作成
見積依頼   ・施工業者に見積を依頼
見積調整   ・見積書のチェック、金額調整
  ・予算に対しての仕様調整、
   金額の再検討
 ⇒  第2回目の設計料支払い
確認申請   ・確認申請図書を提出
  ・着工までに建築許可を取得
 ⇒ 確認申請印紙代(実費)
 ⇒ 確認申請手数料(実費)
 ⇒ 構造設計料等(実費)
→ この時点以降でのプラン変更は確認申請の出し直しとなり
   設計監理料も増額になることがありますので御注意ください
工事着工   ・施工業者との工事請負契約
  ・起工式(地鎮祭)
  ・担当者による現場監理
 ⇒ 地鎮祭費用(実費)
上  棟   ・構造体の完成
  ・棟上式
  ・役所による中間検査
 ⇒ 棟上式費用(実費)
 ⇒ 第3回目の
設計料支払い
 ⇒ 中間検査印紙代(実費)
  工   ・建物の完成
  ・竣工写真撮影
  ・役所による竣工検査
 ⇒ 完了検査印紙代(実費)
 ⇒ 最終回の
設計料支払い
   

 ※上記流れはあくまでも目安ですので、場合によってはこの流れと異なることがあります。